見えないからと言って、放置してはダメ!@秋のフットケア

最終更新: 2018年11月5日

最近人前であくびをするときに、手で押さえない人がいることが気になってしまう広松です。


やっと、猛暑から解放されて、秋っぽさが出てきました。

ちょっと肌寒い日も時々あります。

体調管理には気を付けていきましょう。



秋本番になってくると、ショートブーツなど暖かめなくつに履き替えていくと思います。

ブーツはヒールの高いものからそうでないものまでありますが、

かかとの高いものはやはりつま先側に負担がかかってきます。

俗にいうヒールダコと呼ばれるものができやすい靴といえると思います。

また、先が細かったり、すると、拇指や小指にも負担がかかり、

刺激があると、そこにもタコやウオノメができてしまう人もいると思います。


夏と違うところは、


見えない、見せない、気にならない!



だと思います。

靴下やストッキングをはいてしまえば、まぁ他の人にはわかりません。

だからと言って、そのまま放置していると、面倒なことになってしまうかもしれません。


ウオノメなど痛い状態で放置していると、

そこをかばうように歩いたり、立ったりすることで

腰、膝などなど、身体の違うところに負担がかかってきます。


今は無理しても大丈夫!


と、思っていても、歳を重ねるごとに、負担はどんどん積み重なってきます。

出来るだけ、負担をかけないように、今のうちから、

自分の身体を気にかけてあげましょう。




もう1つ、問題は「臭い」です。

これは勿論全員がそういうことになるわけではないですが、

中にはなる方もいらっしゃいます。


ストッキング(靴下)×ブーツ(男性だと革靴)


で靴の中がいつも以上に蒸れて臭いの原因になります。

角質などがなくても臭う方もいますが、

角質があると、さらに臭う人もいます。

自分では気が付きにくいですが、

周りの人はおそらく気が付いています。

気を付けていきましょう!


気温が下がると代謝が落ちる方もいらっしゃいます。

そのことで、角質などできやすくなってしまう人もいます。

夏だから、冬だからというわけではなく、

年間通じてしっかりと足のケアをしてみてはいかがでしょうか?


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